政治・経済 | 何だろなぁ?

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なぜ北朝鮮代表は"番狂わせ"ができるのか



…国のために」というメンタルも、結果に影響しているだろう。北朝鮮では「先軍政治」などの言葉に標榜される通り、軍事を国の最重要課題としており、女性が軍隊に…
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(この記事は経済総合(プレジデントオンライン)から引用させて頂きました)



政府批判ツイートで記者強制退去 インドネシア麻疹問題



…人だが、遠隔地のため総合病院は1つ、産院が1つで保健所や保健支所が住民の健康管理、一部治療を行っているものの医師は26人しかいないといわれている。■ …
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(この記事は国際総合(Japan In-depth)から引用させて頂きました)



日本は今こそ「核問題」を真剣に議論すべきだ



…冷戦後、「恐怖の均衡」がなくなった世界では、やれ人種だ、宗教だ、民族だ、経済格差だというので、あちこちで戦が起こるようになったと私は思っています。です…
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(この記事は経済総合(東洋経済オンライン)から引用させて頂きました)



英首相官邸、EU離脱で関税同盟からも脱退と強調



…と英政府高官との間で、重要な会談が複数予定されている。エレノア・ガーニエ政治担当記者は、メイ首相が目指す合意には何らかの形での関税協定が含まれる可能性…
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(この記事は国際総合(BBC News)から引用させて頂きました)



グリーンスパンの警鐘、再び

こんにちは、管理人の日経OP売坊です。

当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。

少しでも皆様のお役に立つ情報を提供していきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。

さて、今回のテーマはグリ−ンスパンの警鐘 です。

ブルームバーグは、「グリーンスパン元FRB議長が警鐘を鳴らしている」と報じています。

☆ 現在2つのバブル(株式市場と債券市場)が存在

☆ 特に、債券市場のバブルは最終的に重大な問題と指摘

☆ GDP比で見て、債務残高は極めて大幅に増加

今後の金利上昇は、市場にかなりのインパクトを与えるかもしれませんね。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。また、ブログの内容は、信頼できる情報源のデータをもとに作成したものですが、管理人は、その正確性を保証するものではありません。実際の投資の最終判断等は、自己責任でお願い申し上げます。


現職シシ氏再選へ=対抗馬は無名―エジプト大統領選



…して23日に逮捕されるなど、有力者が不出馬を余儀なくされた。軍出身で強権政治を推し進めるシシ氏による「政敵排除」と受け止められ、国民の間には冷めた見方も広がっている。 …
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(この記事は中東・アフリカ(時事通信)から引用させて頂きました)



肉用牛200億円突破 「次は沖縄ブランド確立」関係者集い祝宴



…達成へ協力を誓った。 肉用牛は県内農業産出額の2割以上を占め、離島の地域経済へ波及効果も大きい。大会委員長の砂川博紀JA沖縄中央会会長は「肉用牛は沖縄…
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(この記事は沖縄(琉球新報)から引用させて頂きました)



内閣府「日本経済2017 - 2018」(ミニ白書)

こんにちは、日経OP売坊です。

さて、今回のテーマは内閣府「日本経済2017―2018」(ミニ白書) です。

内閣府が 「日本経済2017―2018」(ミニ白書) を発表しています。

☆ 2012年11月を底に、日本経済は緩やかな回復基調

☆ 一方、40歳以上の正社員の転職市場では、常に賃金が減少

この層は、教育費の負担や住宅ローンの重圧がある年齢層です。

年功序列が崩壊し、余儀なく転職をせざるを得ない場合、さらに財布を引き締めないといけないことになります。

価値観の変革です。

定年まで働くことを前提とすると、25歳と40歳では、定年までの年数は25歳のほうが長い。

能力が同じであれば、25歳のほうが(時間的)価値が高いと考えられるわけです。

この考え方は、「オプション」と同じですね。

時間的価値が減少していくのですから、価値を維持、高めるには、自分で自分の本質的価値を高めるしかない。

その意味からも、ご一緒に「ファイナンシャル・リテラシー」を高めていきましょう。

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。また、ブログの内容は、信頼できる情報源のデータをもとに作成したものですが、管理人は、その正確性を保証するものではありません。実際の投資の最終判断等は、自己責任でお願い申し上げます。

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香川のことでんで交通系ICカード「ICOCA」などが利用可に 3月スタート



…電車が利用可、バスや電子マネー端末は利用不可 JR西日本と高松琴平電気鉄道(ことでん、香川県高松市)は2018年1月22日(月)、「ICOCA」などの…
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(この記事は経済総合(乗りものニュース)から引用させて頂きました)



規制懸念から長期下落トレンドへ向かうのか

世界的な規制強化への懸念が投資家心理を悪化させ、膠着気味の相場が持ちこたえられずについに崩れました。

BTCは一時1,000,000円を割り込むなど、昨年1年間の上昇を半分近く戻す急激な下落となりました。

■投資家のふるい落とし

これまでの相場の急激な上昇を振り返ると、投資家が過度なレバレッジをかけ取引を行い、価格の裏付けが弱いまま高値で買い上げていくような相場でした。

しかし、ムニューシン財務長官が12日、G20で仮想通貨に関する規制を行いたいと表明すると、16日には中国人民銀行の副総裁が仮想通貨取引に対し引き続き規制を強化する方針であるとロイターが伝えた事で、市場のセンチメントは徐々に悪化。ついに下値メド水準であった1,500,000円を割った事から一気に下落に拍車がかかり、レバレッジ取引のストップロスを巻き込みながら一時は1,000,000円を割り込むなどまるでドミノ倒しのような下落劇でした。

このような背景から、今回の下落では多くの投資家が元本の毀損を被ったと予想されます。全貌は明らかになっていませんが、仮想通貨のシステムの未成熟さ、不完全さを改めて想起させる出来事となりました。これを良い機会として、今後は取引所によるレバレッジ等の自主規制や、投資家保護のスタンスも一層進んでいくものと思われます。

■BTCのドミナンス低下

チャートから今回の下落の衝撃が見て取れるのではないでしょうか。投資家の資力状態もかなり悪化している事が予想され前述の規制以外に材料がない事から、しばらく買いあがる展開は期待できません。BTCは一旦下落すると、しばらく横ばいになってから上昇基調に戻る傾向があるため、上昇気流が発生する季節まではもうしばらく寒い日が続くかもしれません。目先は100万円の攻防を意識した下落トレンドが続きそうだと筆者は考えています。

なお意識したいサポートラインの候補としては、20週移動平均線の1,100,000円付近、指示線を延長した1,000,000円付近、去年相場がオーバーシュート気味になりだした875,000円付近を挙げます。

■ドミナンスに揺り戻しか

BTCを持ちながらマイナーコインを売るアイデアには一定の優位性があると見ています。この相場でも引き続きBTCを持ちたい方は一考の余地ありです。

現在BTCはドミナンスが低下しており、今回の下落劇で少し巻き戻し傾向にあります(アルトコインの下落幅が大きいため)。そもそも下落などで取引所などのリスク(システミックリスクと言う)が意識され出すと、規制と投資家保護が先行して検討されているBTCの方が社会的な適応性が高いため、アルトコインからBTCに資金が戻ると考えられます。

まだまだ決済手段として未整備な仮想通貨市場でBTCがこれだけのシェアしかない事は不可解に感じます。今はテーマでマイナーコインへの資金流出が進んでいますが、BTCの穴埋めに役立てるために設計されたアルトコインが本当の脚光を浴びるのは、BTCが決済手段として確立されてからでも遅くないはずです。

■G20で仮想通貨が議題に

2018年のG20では仮想通貨が議題に上がるとの憶測がマーケットでは徐々に意識され始めています。これは規制を目的としたもので、取引・マイニング・決済などあらゆる分野を包括的に議論する可能性が高いでしょう。

しかし規制といっても必ずしも投資家を締め出すものではありません。むしろ引き締めを強くすると、BTCの本来の特徴である非中央集権性がかえって損なわれる事から、資金流出や違法取引の可能性が高まります。これは現代の経済においてはもはや避けられないパターンであるため、このあたりのさじ加減が首脳陣にとっては悩みの種となっています。

例えば仮想通貨取引を特定の手段に限定し、取引所に情報開示を義務化してしまうと、先進国の管轄外での取引が主流になってしまいそれこそ仮想通貨はマネーロンダリングの温床にもなってしまいかねません。仮想通貨取引に積極的な新興国群は想像以上にありますのでタックスヘイブンの様に規制を掻い潜る事は可能です。このためG20で話し合うといっても、締め付けについてそれほど心配する必要は無いのではないでしょうか。

G20で議題に上がるまで仮想通貨が成熟した事を受け、一つの歴史的節目を突破したと解釈する方が妥当なのではないかと、筆者は思います。

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【執筆者】

河田 西欧(カワダ サイオウ)

トレイダーズ証券市場部ディーリング課

スイス・ジュネーブ生まれ。慶應義塾大学卒。

世界各国を旅した経験から実体験に根ざしたファンメンタルズ分析は説得力がある。

学生時に学んだ行動経済学を活かし、市場参加者の心理的バイアスを理論的に分析しトレードに活かす。

趣味は将棋でアマ高段者の腕前。中盤の駆け引きは相場の次の一手を読む時にも活かしている。

「大衆は常に間違っている」が信条。

【免責事項】

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